円周率で円周率を求める?

今日は、Excel を使ったお遊びを一つ。

三角形の二つの辺とその間の角度が分かれば、余弦定理でもう一つの辺の長さを求めることが出来る。
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そこで、正方形 ⇒ 正五角形 ⇒ 正六角形 ⇒ ・・・と進めていき、次第に円に近づけていくことで、疑似的に円周率を求めてみた。
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すると θ=10° つまり正三十六角形辺りで、3.14っぽい値に辿り着けることが分かった。へ~そうなのか、といった感じ。

ところで今回のお遊びでは、辺の長さcを求める式の中に円周率Pi() が含まれている時点で、円周率を用いて円周率を出そうとしている。

我ながら、このバカバカしさが結構気に入ってたりします。

参考まで。